公式発言

公式発言より

平成30年9月定例会

●土砂災害対策について
土砂災害対策は、これまでもすでに活発な論議・検討がなされており、今次定例会でも議員各位から厳しい質疑や貴重なご意見、執行部の真摯なお答えがございましたが、私といたしましては、土砂災害が発生しやすい地勢・土壌にある広島県の宿命を受け入れたうえで、強い意志を持ち、総合的な対策を講じていくことこそが県の選択すべき道であると考えます。
土砂災害対策としては、ハード対策とソフト対策が基本的なものとされておりますが、今後は、さらに職員の技術向上や、外部機関との連携強化などマンパワー結集にも着眼し、幅を広げていかなければならないと思います。また、自助・共助・公助など主体別のほか、災害前、災害時、災害後など時系列の観点を用い、災害対策を深化させる取り組みも必要ではないかと考えます。
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